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ペンタックスとラジオと生活と

PENTAX K-S2を振り回す休日記

銘玉「FA43mm F1.9 Limited 」が我が家に

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 えっと、新しいレンズを買ってきました。その名は「smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited」、いわゆるFALimited三姉妹の長女に当たります。今年の初投稿で上野と神田に散歩していったときにその写りに惚れこんでしまい煩悶としていたのですが、中古屋で美品として売られているときにうっかり買い込んでしまいました。

 

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 アルミ削り出しの高級感あふれるボディと上品なデザインはLimitedシリーズに共通するコンセプトです。通常のFAレンズのデザインは正直かっこ悪い極まりないのですがFA Limitedだけは別。全く勝手な推測ですが、FAのデザインの評判が芳しくないので一際かっこいいレンズを作ろう!という意見が社内にあったものと思い込んでいます。

 

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装着すると小型ボディのK-S2とパンケーキレンズ並みのFA43mmが想像以上にマッチします。それにしてもFA43mmの光沢が目立ちます。まるで宝石のよう。「レンズは資産」という格言が似合います。

 

試し撮り

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 左がかつて広島・四国旅行でお世話になったキット標準ズームのDA18-50mm、右側が当ブログで「メインウェポン」と愛称をつけているDA16-85mm。DA18-50mmはもう使わない可能性が高いのでそのうちお別れするかもしれません。一方メインウェポンは鉄道旅行未経験。堅牢性テストを兼ねてそのうちに一泊二日程度の旅行に連れていってあげることにします。

 

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 慣れないサブウェイでお食事タイム。田舎者なので注文の仕方がよく分かってません。FA43mmの最短撮影距離は45cmとあまり寄れませんが、APS-Cなら中望遠にあたるので問題なく使えそうです。あと余談ながらテーブルフォトの勝手がよく分からず、苦戦しているうちに冷めてしまうことも。フラッシュ炊くわけにもいかないですし、一体どうすれば良いのでしょうか?

 

PENTAX KPを軽く体験

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 実はPENTAX KPに触れてきました。以前の記事でグリップの出来が残念云々と感想を述べたのですが、思ったよりもしっかりとした造りです。ちなみにデフォルトで入っているのはSサイズのみ。MおよびLサイズは別売り、また新構造と思われるバッテリーグリップはLサイズのみの対応とのことでした。

持った時の感想としては「結構軽い」。K-1のサブ機として不足なしと言ったところでしょうか。剛性も十分で薄型ボディが新鮮でした。操作系もそれほど戸惑うことなく行けそうです。

 

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 背面はK-3系とK-70系を折衷させたようなスタイル。ついでに気になっていた背面左上の謎ボタンは電子水準器のOn/Offでした。おそらく割り当て変更で他のモードにもできると思います。

シャッターフィーリングは上品な感じがK-3系。ただK-3が高く澄んだシャッター音に対してKPはざらざらした感じ。といっても触りに来たときは発売日までまだ日にちがあり、社員の方曰く最後まで調整等が入るとのこと。まだどうなるかは確定していません。

 

とりあえずFA43mm購入の報告はしましたが、本格的な運用はまだ。その模様は次回の記事でお伝えしたいと思います。